ワキガで白ブラウスが着れない、汗の処理、ニオイ対策。

ワキガで白ブラウスが着れない、汗の処理、ニオイ対策。
ワキガの人の悩みは白いブラウスが着れないこと、汗の処理に困ること、周りににおいがばれてしまう不安などではないでしょうか。
白いブラウスは汗染みが目立ち着るのは勇気が必要です。

 

ワキガの人の場合、汗染みが黄ばんでしまいます。
ワキガではない人は、汗自体が透明なのでシャツが黄ばむこともありません。
(実はそんなことなくて、時間が経つと酸化して黄ばみますよ。)

 

また、ワキガの場合汗の処理に困ることがあると思います。
デオドラントスプレーで処理しても、拭き取りタイプのデオドラントシートを使ってもにおいの元は残ったままです。

 

その時はにおいが消えても数時間後にはにおいが発生する経験があるのではないでしょうか。
自分自身でさえもワキガのにおいは嫌な思いをするのに、もしこれが他の人にばれたら…と、不安になってしまいますよね。

 

私が生まれてから30年近くになりますが、自分自身がワキガだと気付いたのは小学生の頃です。
体育の授業を終えてから着替えるときに汗とは違うにおいがすることに気付きました。

 

ワキガは体質や遺伝が関係すると聞いたことがありますので両親のどちらかがワキガなのかもしれません。
中学生、高校生と制服を着て通学していましたがやはり夏服のブラウス1枚だけになる制服姿が嫌で嫌で仕方ありませんでした。

 

ワキガの人は人より汗の量が多いので常に汗のことばかり気にしていた記憶があります。
私がワキガのにおい対策としてしてきたことは脇のムダ毛処理を毎日することと、ウェットティッシュなどで汗を拭き取る処理方法です。

 

脇の毛は脱毛サロンなどに行くことが一番良いのですが、それが出来なければセルフケアでも大丈夫です。
また、デオドラントスプレーは汗のにおいと混ざりあうと余計においが増すので使うことは避けていました。
スプレータイプよりは直接わきに塗るクリームタイプが一番効果が高かったです。

 

ワキガ対策クリームを使うようになって白ブラウスは怖くなくなりました。
汗をかきやすい季節は何回か塗って対処すると問題ないです。

 

 

ブラウス自体についてるワキガのニオイもその日のうちに処理しないとニオイがブラウスにしみついてしまって
カラダからニオイを消しても意味がありません。

 

ブラウス自体がニオうのでよけい周囲にニオイやすくなります。
なのできれいにニオイを消せる消臭スプレーがあると便利です。

 

もちろん自分で熱湯につけたり
漂白剤につけたりするのもニオイが消えますが
時々すごくめんどくさい時があるので

 

そんな時は消臭スプレーを使ってます。

 

これを使うようになってすごく気が楽になりました。

 

制服なんかで白いブラウスを着ないといけない場合は
本当にストレスですけど

 

今では便利なグッズもありますから
自分が快適に過ごせるように賢く利用するといいと思います。

 

 

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